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クラウドに挑戦

2010年の4月からDTIのServersMan VPSを使ってクラウドでどこまでできるかを調べてきました。

メモリ容量やHDDの容量に関しては、メモリ1Gbyte,HDDが10Gbyteあれば何とかなりそうなので、VPSのProプランならいけそう。
というわけで、環境整備を続けていたのですが、結構トラブって仕舞い1週間程かけて漸くWordPressサーバが起動できました。
その辺りの備忘録も後日掲載してゆきますが、これから
1.DNS(bind9)サーバの設定。
2.smtp(postfix)サーバの設定
3.pop3(dovecot)サーバの設定
4.CMS(drupal)の設定
と、作業を進めてゆく予定です。
さて、さて、一体どうなる事やら。
おっと、その前に、このWordPress自体の設定もしなきゃね。

Facebookページを作ってみました。

Facebookページを作ってみました。ガイド本とはかなり違っていたので、備忘録として手順を残しておきます。

1.「Facebookページを作成」をクリック

画面下にある「Facebookページを作成」ボタンをクリック

 

 

2.作成するページのカテゴリを選択

よく分からないので、取りあえずローカルサービスを選択

必要事項を記入してスタートをクリック

このジャンル等は後から変更できますね。

 

 

 

3.プロフィールの設定(画像)

プロフィールに表示する写真を登録します。

 

 

 

 

 

 

 

4.プロフィールの設定(ファンの獲得)

取りあえずここはパス。

 

 

 

 

 

 

 

5.プロフィールの設定(基本情報)

ページの紹介など基本情報を設定します。お店の場合には営業時間とかも設定出来るみたい。

 

 

 

 

 

 

6.でこんな感じに出来ました。

 

 

 

 

 

 

Facebookページを作ってみました。WordPreesにリンク

まだまだ使い方がよく分かっていないFacebookですが、とにかく試してみようという事で、Facebookページを作ってみました。

で、WordPressに「いいね」ボタンを登録する方法を調べてみると、プラグインがあるらしい。

ここの案内に従って、プラグインをインストールして、有効化してみました。

これで投稿の下に「いいね」ボタンが追加されました。

あれ?何がしたかったんだっけ?そうそう、Facebookページを紹介する「いいね」ボックスを追加するって話がFacebookに

あるんで、それを試そうと思っていたんだ。

Facebookページの設定画面の一番下に、「ホームページにFacebookの「いいね!」ボックスを追加して、Facebookページを紹介しましょう。」ってあるので、ボタンを押す。

Fackbook page URLに登録するページのアドレスをセット

 

 

 

 

 

さて これをどこにはりつけたものか。

webalizerをインストール

Webのアクセスログを解析したいので、定番のWebalizerをインストールしようと思って、チャッチャッだと思っていたけど、

結構面倒かも。

とりあえずyumでインストールしてみたけれど、実行すると

webalizer: error while loading shared libraries: libGeoIP.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory

というので、ちょっとググってみて、GeoIPをyumでインストール。

webalizer: error while loading shared libraries: libbz2.so.1.0: cannot open shared object file: No such file or directory

今度はlibbz2がないという。がbzip2はインストール済み。どうする?

よくよく見ると

/usr/lib/libbz2.so.1.0.3
/usr/lib/libbz2.so.1

はあるけれどlibbz2.so.1.0が無いので、シンボリックリンクを作成。

webalizer: error while loading shared libraries: libdb-4.4.so: cannot open shared object file: No such file or directory

うーんまだかよ。

ln -s /usr/lib/libdb-4.3.so libdb-4.4.so

でバージョンを詐称したら

webalizer: /lib/libdb-4.4.so: no version information available (required by webalizer)
Error: Unable to open DNS cache file /var/lib/webalizer/dns_cache.db

だって、やっぱり(^^;でも、どうする?

 

 

REGZAフォンのあれこれ

先月、SoftbankのHTC DesireからdocomoのREGZA Phone T-01Cに乗り換えてみた。

とにかく、Softbankの電波が弱いことと、T-01Cのデザインとか、赤外線・おサイフケータイ・カメラの精度とかが気に入っていて、料金的にはちょっと厳しいけれど、今まで貯めたポイントが30,000ポイントあるし何とかなるかと。

で、買いに行って”あれ?!”と思ったのが、その時点ではまだAndroid2.1だった事。ネットで調べると2011年春に2.2へアップデート予定になっている。docomoショップの店員さんに確認したが、明確な日付は判らなかった。でも、まあアップデートできるのならと購入を決定。

ここが駄目

で、使ってみた感想だけれど、まずは気に入らない点から。

Desireの場合、ポインティングデバイスが付いていたので、HP上の細かいボタンやリンクも拡大せずに選択できたが、ポインティングデバイスが無い分、ちょっと面倒。
あと、ホーム画面(9画面)とランチャ画面(5画面)と沢山あるのだけれど、使い分けが面倒。
特に、ホームボタンを押すと、画面切り替えの度にホームかランチャかを選択する必要があるので、デフォルトをホーム画面に設定すると、ランチャ画面には行けない。ランチャ画面起動用にショートカットを作ったが、結局同じ様に選択画面が表示されるし、ここでランチャ画面を選択すると、デフォルト設定が無効になっちゃう。

これはREGZAに限った事ではないかも知れないが、SPモードメールがお馬鹿な仕様で使う気にならない。一旦契約解除したiモード.netを再度契約して、IMoNiを活用。以前はIMoNiがメール受信する度にログイン情報が送られてきてウザかったけど、今回は特に設定もしていないけど、それが無いのはIMoNiがバージョンアップしたから?

画面の輝度が勝手に切り替わるのはどうしてだろう?画面をタップしても薄暗くて、ちょっと操作していると急に明るくなったり、不意に暗くなったり。どういう契機で切り替えているのかが不明。

バッテリーの持ちはDesireと変わらないかも知れないが、防水性を考えるとDesireのように気楽にスペアのバッテリーと交換という気にもなれないし、miniUSBで充電するカバーもあまり開け閉めしたくないとなると、本体のバッテリーに頑張って欲しい。

それとこれはソフトとの相性かも知れないが、endmondoでGPSの精度が低い気がするし、距離計算が合っていない気がする。

REGZAフォンT-01C カバーを付けたままクレードルで充電する

シリコンカバーを付けてみた…付けたままではクレードルに上手くセットできず充電できないじゃないか!えい!って角っこを切ってみたが、背面の厚みが増した分でクレードルに嵌りづらい。無理矢理嵌めてみても接点が届かない。…使えないよなぁ。
このケースは逆をやったんだなぁ 。なるほど。カバー切っちゃう前に見つけておけばよかったorz

とにかく、接点として出てくる導線をいじってしまう手があるなら、とクレードルを分解。
オリジナルでは底面に出ているネジは2個だけ。実は底面に貼られているステッカーの下にもう2本隠れている。カッターでその頭部分のステッカーを切って、ネジを外すと、あとは軽くかみ合わせてあるだけなので、ちょっと端を持ち上げるだけで、カパッっと開く。
接点部分は、左右に分かれた2つのシーソー状のパーツにはめ込まれている。左のシーソーの左端に突起が出ていて、これをスマフォ本体が押すと右端に付いている接点がせり出すのと同時に、右のシーソーを押して右の接点がせり出す。右のシーソーの右端にはバネが付いていて、元に戻す仕掛けだ。で、接点の針金を一旦まっすぐに伸ばして、5mm程度先から曲げ直す。これでバッチリ!常時接点が出ている状態にはなるが、シリコンカバーを付けたままで充電できるようになった。えらい!

サイドバーにtwiiterのウィジェットを追加

http://monodez.com/create/t-widget-pro.html

を参考に・・・というか、まんまで出来ちゃいました。

イギリスに行ってきました。その1

2月の21日から3月5日までの12日間、イギリスを旅行してきました。

年末から無職になって、自由になる時間も沢山出来た事だし、未払いの残業代の支払いと失業保険もあるので、春までは何とか生活出来るだけの収入もあるという見込みで、海外に行くなら絶好の機会。ただ厳冬期だと言う事で気候は厳しいけれど、その分航空券も安く手に入る事も後押ししてくれてヨーロッパに行く事にした。

1月に入ってからHISやJCBのパンフレットを見たり、インターネットのツアー情報を見たりしながら、ドイツやフランス、イタリア、スイス、スペインetcと思いを巡らしたけれど、どうしても外せないのがポーツマスに保存されているヴィクトリーの見学。そして、年末年始に読んでいた「大聖堂」に出てくる大聖堂も。

そうそう、小学生の頃、図書館で見つけたアーサー・ラムサン著の「ツバメ号とアマゾン号」シリーズに夢中になって、オープミストディンギーやスクーナの模型を作って海で遊んでいたのが船との出会いで、同時期に夢中になっていたのがアーサー・コナンドイルの「シャーロック・ホームズ」。そして、中学生になって嵌ったのがセシル・スコット・フォレスターの「海の男、ホーンブロワー」シリーズ。なんと、全てがイギリス。

確かにフランス・イタリア・ドイツでワイナリー巡りという考えも無くもなかったけど、ワイナリーに行って何かを聞けるほどワインに詳しくないし、それ以前に英語でさえおぼつかないのに、フランス語・イタリア語・ドイツ語なんて無理無理(^^; そっちは、いつの日にか話せる聞ける人と一緒に行く事にして、ヨーロッパ進出の第一歩としてはイギリスを攻略する事に決定した。

旅行会社のツアーを調べてみてが、ポーツマスへ行ったり湖水地方に行くツアーは見あたらない。フリープランで行ってオプショナルツアーで回るか、レンタカーや列車で回るか。色々調べてみたけれど、中々これだぁ!って答えが見つからない。ただほっておくと、何時までもグダグダ考える質なので、まずは航空券をインターネットで予約して、退路を断ってから、中身を考える作戦を実施。

で、インターネットを漁って格安航空券を探して見たが、直行便があるのはブリティッシュエアーとバージン、JALとANA。値段を比べてみたけれど、どれもさほど差が無くて、だったら少ないけれどマイレージを使えるJALでしょうと言う事で、往復ともJALの直行便を予約。

地球の歩き方でイギリス編を買ってきて、行きたいところ面白そうなところ、そして「大聖堂」に出てくる建物の場所を繋いで、スケジュールを作ってゆく。とりあえず、ロンドンの市内観光を4日程、後は、ポーツマスのヴィクトリ、カンタベリー大聖堂・ウィンチェスター大聖堂・ソールズベリ大聖堂・リンカン大聖堂の大聖堂見学、ストーンヘンジ、コッツウォルズ、湖水地方の風景といったポイントをどう繋いでゆくか。この時点で、足はレンタカーしかないと考えて、1日の移動距離を400Km程度に抑えながら、googleマップでルートを組み立てた。

そのスケジュールに合わせて、インターネットでホテルを探す。出来るだけ安くしたいので、B&Bを中心に探して、1月末にはあらかたの予約を終えた。

2/21:成田発 ヒースロー着 ibs docklands泊
2/22:ロンドン市内観光(ツアー) 市内観光
2/23:リーズ城・カンタベリー大聖堂・グリニッジ観光(ツアー)
2/24:大英博物館etc
2/25:ポーツマスへ移動、ヴィクトリ見学 The Queens Hotel泊
2/26:ウィンチェスター大聖堂、ストーンヘンジ、ソールズベリ大聖堂 エクスターに移動 The Exceter Court泊
2/27:セント・マイケルズ・マウント ブリストルに移動 Winford Manor泊
2/28:バース、コッツウォルズ バーミンガムに移動 Plough and Harrow Hotel泊
3/1:マンチェスターに移動 Trafford Hall Hotel泊
3/2:湖水地方観光 Trafford Hall Hotel泊
3/3:リンカン大聖堂 ロンドンに移動 ibs Heathrow Hotel泊
3/4:ヒースロー発
3/5:成田着

細かい見学地については随時決めてゆく事にして、準備は完了!後は、行くだけです。(実はここに大きな落とし穴が・・・)

androidの”容量不足”

Desireで色々なアプリをダウンロードして行くと、”空き容量が不足しています。”といったメッセージが表示される。

スマートフォンには、本体のメモリと後付のSDカードの2つにデータを保存するのだけれど、通常アプリは本体メモリに保存される。

しかし、本体のメモリは容量が576MBと小さい(Desireの場合は576MB,Liberoは512MB)ので、一杯になりやすい。

そこで、出来るだけSDカードにデータを保存する必要がある。(対応しているSDカードの最大サイズはDesireで32GB,Liberoは16GB)

本体と外付けSDメモリの使用状況は、メニュー->設定ー>SDカードと本体のメモリ で確認できる。ただ、合計の容量・空き容量・本体の空き容量が表示されるだけで、元々の容量がいくらでどちらをどれだけ使っているかまでは、判らないのでちょっと不便。

アプリのインストール先の変更や、アプリで使っているデータの削除、アプリ自体の削除は、メニュー->設定ー>アプリケーション->アプリケーションの管理で行う。

Softbankのメール設定

androidのスマートフォンで、SoftbankのS!メールを使う為の手順をまとめて見ました。

1.まずMySoftBankにログインして、メール設定を選択

2.メールアドレス変更ボタンを選択

この時点では、Softbankから支給された数字だけのメールアドレスが設定されているので、これを自分の使いたいメールアドレスに変更する。

そのために、メールアドレス変更(送信時の設定)をクリックする。

3.使いたいメールアドレスと、表示名を入力

変更するを選択して、使いたいメールアドレスを入力します。ついでに、画面下にある発信者名も変更します。

アドレスに使える文字や規則は以下の通り

Eメールアドレスに設定可能な文字

  • 登録可能文字数は、半角文字3字~30字です。
  • 登録可能な文字の種類は半角英数字および「-」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_ 」(アンダーバーです。
  • 先頭は英文字のみご利用いただけます。
  • スペースはご利用いただけません。
  • 最後に「.」(ドット)を使用することはできません。
  • 「.」(ドット)をアドレス内で連続使用することはできません。
  • 大文字と小文字の識別はされません。( 例:suzuki=SUZUKI=SuZuKi )
  • ご契約の携帯電話の社名およびサービス名に関わる文字は設定できません。

4.変更を確認

これで、メールアドレスの変更は終了しました。

次は、スマートフォンでS!メールを受信する為の設定です。

5.S!メールソフトのインストール

ソフトのアドレスは、

http://mb.softbank.jp/mb/smartphone/service/smail/

の画面のQRコードからURLを入手して。。。。あ、QRコードリーダーが先に要りますね。

QRコードリーダーは、Androidアプリのマーケットで”QRコードスキャナ”を入手します。

そして、上の画面のQRコードを読み込んで、インストールを実行。

後は、特にメールアドレスの設定とかは無いようです。きっと、端末IDでマッピングしているんだろう。

rubbsの移行は手作業でorz

以前にmanamiで運用していたrubbsで作ったmemoサイトを移行する事にした。昔のTIPSとかを記録しているので、当時に何やっていたかを垣間見る事が出来るから。

しかし、現行のmanamiにもスクリプトもデータも移行してあるのだけれど、rubyのバージョンが1.6系から1.8系に変わってから動いてくれない。
もしかしたら最新のrubbsならruby.1.8.5に対応しているかもと思って、ネット漁ってみた。
rubbsはRuby関連ではよくお名前を目にする”ただただし”さんが作成者のようだけれど、GITHUBに置かれているソースは2009年のもの。READMEにはサポートしているrubyのバージョンに関する情報は無かった。
とりあえず、ダウンロード・展開して

http://localhost/cgi-bin/rubbs/admin

にアクセスしてみると以下のエラー

[error] /var/www/ez-ya.net/cgi-bin/bbs01/admin:20:in `init’
[error] :
[error] (eval):1:in `init’: compile error
[error] (
[error] SyntaxError
[error] )
[error] (eval):1: syntax error
[error] \tfrom /var/www/ez-ya.net/cgi-bin/bbs01/admin:20:in `each’
[error] \tfrom /var/www/ez-ya.net/cgi-bin/bbs01/admin:20:in `init’
[error] \tfrom /var/www/ez-ya.net/cgi-bin/bbs01/admin:190
[error] Premature end of script headers: admin

adminの20行目付近は
19: begin
20: File::readlines( ‘rubbs.conf’ ).each do |line| instance_eval( line ) end
21: rescue
22: end
となっている。どうやらFileオブジェクトの変更に対応できていないらしいが、ここを修正しても、次々にエラーしそうなのであきらめ。

rubyの1.6.8を/home/user/binにインストールしてrubbsの中のパスをここに向けることで動いた。
動いたは良いけれど、データだけのエクスポートとか無いみたいなので、一つ一つのコメントを書き写してゆくしかない。orz
まあ、全部で150件程度の書き込みなので、気長にtdiaryに移行してゆきます。

tdiaryの引っ越し

現行サーバで動かしているtdiaryと自作のruby製の日記システム、それと作業メモとかを引っ越ししたい。

まずは、tdiaryを引っ越す。というか、新環境を作って、データだけをマイグレーションする。

tdiayは本家から3.0.1をダウンロード。/home/xxxxxx/配下に展開して、/var/www/xxxxxx/diary配下に

シンボリックリンク。

後は、設定ファイルを修正して、動作確認。大した問題もなく稼働した。

次に、現行サーバからtdiaryのデータをtarで吸い上げる。特にエクスポート・インポートという概念はなくて、データフォルダが年別に作成されていて、その配下に月単位のデータファイルが並んでいる。

これをそのまま、新環境に持ってきて、お引っ越しおしまい。

urlはhttp://www.ez-ya.jp/diary/tdiary